銭湯に入ったよ

銭湯に入ったよ

RAYは色々なこだわりがあります。

その一つが、家の湯船に入らないことです。

このため、シャワーだったり、寒くなると脱ぐのも嫌なのか、身体をタオルで清拭するだけとなってしまいます。家の湯船に入らない理由は、おそらく湯船の狭さだと思います。なぜかというと旅行で行くホテルの温泉には入れるからです。このため、作業所のスタッフさんと、一度、銭湯を試してみてはどうでしょう?と言われていました。

父親と自宅の近くの銭湯を色々と探してみました。さすがに私は一緒に行けないので、ここは父親の出番です。自転車で行ける藤の湯に行って見ることにしました。環八瀬田交差点の近くにある昭和な印象の銭湯です。

藤の湯

脱衣所やロビーに飾られているフクロウをモチーフにした彫刻や木版画(ご主人の作品)もあり、ちょっとアートな雰囲気です。ヒノキの木の温もりを感じる素敵な銭湯です。

いよいよ銭湯到着。雰囲気が気に入ったのか、初めて行く銭湯でしたが、すんなりと湯船にも入ることが出来ました。良かった!

銭湯に行ったよ RAY 2014

銭湯で湯船に入ることも目的の一つですが、実は、もう1つ目的があります。RAYは気に入った下着(パンツなのですが)を数日履くというこだわりもあります。下着の感触なのか、デザインなのかわかりません。そこで、お風呂に入ったときに、それまで履いていたパンツを父親に隠してもらい、洗濯した別のものを置いておくという作戦をとりました。お風呂からで前のパンツを少し探していたようですが、見つからず諦めたようで、別のパンツを履くことも出来て、こちらも成功!

慣れたら、父親とだけでは無く、ヘルパーさんとも銭湯に行けると良いなと思っています。少しずつ少しずつ体験を増やして行きたいです。

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銭湯に入ったよ” に対して1件のコメントがあります。

  1. TOMOのママ より:

    色々なこだわりがあるのですね😲
    母にとってはチョット…と思うような事も、少しずつ変えていかれそうですね。
    “こだわり”は大切な事でもあるけれど、”臨機応変”も学んでもらえたら、生活に、心に、ゆとりが出来るように感じました。

    1. RAYママ より:

      RAYのこだわりは、本当に色々あります。

      高校を卒業して、新しい生活が落ち着いてきたので、新しい体験を増やして生活の幅を広げていけたらと思っています。

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