絵を描きたくなるとき

絵を描きたくなるとき

RAYはどんな時に絵を描きたくなるのだろう?

小さいとき、3歳ぐらいから小学1年の1学期までは、画用紙と色鉛筆があれば、自分から家や外でも、ずっと絵を描いていました。

 

RAY 4歳のときの絵(この中の鳥がTシャツのデザインにもなった)

そして、ストレスによって絵を描かなくなった時代、小学校1年生夏から小学校3年生 小学校5年生から中学1年生、中学3年生から高校3年生があります。

そんなときは「どうしたら絵を描きたくなるのだろう?」 ずっと考えていました。

もちろん環境からくるストレスが大きいので、RAYの精神的な安定が一番になるよう思案していました。

最近、通所施設に通い出してから、大分精神的にも安定してきたので少しずつ描くようになってきましたが、以前のように家で自分から描くということは無くなってしまいました。

今のところ、絵画教室や近所の静かなカフェなど、日常から切り離された空間で、絵本など絵のテーマや材料があると描く気持ちになるようです。

大きくなり自我がしっかりしてきたことで周りの家族が気になってきたのか、集中できるアトリエのような場所がないせいなのか。

アートの福祉作業所などでも、ぱったり絵を描かなくなってしまったという人の話をよく聞きます。私が5月から社会人の美大に通いだしたのも、絵を描くための環境作りを学びたいという気持ちもありました。

先日、私の好きなアーティストの光の画家CHIEさんのお話を聞く機会がありました。特に、美術療法分野でCHIEさんの光の絵は有名な方です。

CHIE作 「マリアローズ」

CHIEさんは、どんなときに絵が描けるかということについてお話をされていました。

・自分が心地良い状態でいること。

・自分らしくいられること。

・小さいときからいられる世界であること。

私はこのお話を聞いてストンと腑に落ちたような気がしました。RAYは、昨年までの就活実習や学校行事も少なくなって落ち着いてきたことも良い方向に作用しているのだと思いますが、RAYは今、絵の好きだった昔の気持ちを思い出しつつあるような気がしています。自分らしくいられる、心地良い状態を作っていけたら良いです。

明日からいよいよ助成金事業のアートワークショップが始まります!絵の好きな仲間たちと一緒に絵を描くことで、どんな絵が生まれるか楽しみです。

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