色鉛筆再開!

色鉛筆再開!

RAYは中3から絵をほとんど描くことが出来なくなりました。引き続き、高校時代も就活の慌ただしさの中でもあまり気持ちを入れて描くことはありませんでした。

今年4月から生活介護の施設に通所を始め、同時期に通い出した絵画教室で絵を描く気持ちが出てきました。

絵を描く気持ちがピークの14歳(中2)のときほどではないですが、絵画教室など落ち着いた場所でぼちぼち描けるようになってきました。

14歳のときまでは、色鉛筆をおもに使って力強いタッチで動物や人物を描いていました。

RAYの14歳の時の作品(2014 ごりら RAY)

中3で不安定になってからは、鉛筆の芯をすぐ折ったり、さらには鉛筆自体を折ることも出てきました(お友達の鉛筆を折ってしまうこともありました…)。

このため、中3以来、色鉛筆を使うことはなくなりました。たまに、絵を描いてみようか、というときも、芯が折れないポスカ(芯に力を入れると内側に引っ込んで、インクが出てくるペン)を使用していました。字を書くときも、鉛筆では無く、ポスカを使用していました。

中2まで、RAYの使っていた色鉛筆は、リラ社のファルビーという芯が5mm位で、軸が三角形の太い色鉛筆です。

色鉛筆削りも勿論ありますが、鉛筆削りだと芯先が細くなってしまい、RAYの筆圧が強いため芯先が折れてしまうので、母がいつもカッターで芯先が細くならないように削っていました。

4月から絵を再開はしたものの、色鉛筆を渡して、また芯を折られてしまうのではと思うと、色鉛筆を渡すことが出来ませんでした。というのは、折角カッターで削った芯をすぐに折られてしまうのは、実は心も折れてしまうからです。

先週、久しぶりに絵本の読み聞かせをしたところ、昔の感覚が蘇ってきました。何故だか、RAYがその絵本の絵を色鉛筆で描けるかもしれないという感覚がおりてきたので、リラの色鉛筆を準備して渡してみました。

すると、強い筆圧ではあったものの、色鉛筆の芯を折ることもなく線画を描き、線画の中を塗りだしました!

ほぼ4年ぶりに色鉛筆でのお絵描きを再開することが出来ました。お試しに3本しか色鉛筆を準備していなかったのですが(リラ社の色鉛筆は、以外と高い…)、これから、少しずつ色を増やしていこうと思います!

 

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