ピアノ教室のミニコンサート

ピアノ教室のミニコンサート

RAYは中学2年生のときからピアノ教室に通っています。

はじめRAYがピアノ出来るかな?という気持ちと、ピアノの先生のお力で、もしかしたらという一抹の希望も持って始めました。(ピアノ教室は、発達障がいのお子さん達も通っていて、その子に応じた指導をしてくれています)

しかし、はじめて半年くらいで、前のぶろぐにも書きましたが、思春期突入、超不安定な時期に突入。バスで片道1時間かけてピアノ教室に行っても、椅子に座らず、30分のレッスン時間、ピアノにも触らず床に座り込んでいる日もありました。

また、紙千切りのこだわりが強いときには、楽譜を破いてしまうこともありました…

それでも、10分だけでもピアノ集中できれば良いという、気長に待って下さる先生のおかげで何とか5年間続けることが出来ました。最近は30分集中してレッスンを受けることが出来ています(自宅では練習は全くしませんが(汗))。

ピアノ教室では、毎年夏に、ミニコンサートがあります。夏のミニコンサートは、堅苦しくない少人数の会で、親子のアンサンブルもOK、プロジェクターに曲のイメージ映像を映して、聴く方も飽きない工夫がされています。RAYは緊張に弱いので、夏のミニコンサートだけ参加しています。

今年は、父の歌、母のヴァイオリン、RAYのピアノ、更に、ピアノ先生の連弾という総勢4人の超豪華!?アンサンブルです。今回は、絵本「かいくんのさんぽ」にピアノの先生がアレンジ作曲して下さったものを演奏しました。

今年で、参加4回目。大分雰囲気にも慣れてきたようで、RAYは落ち着いて参加することが出来ました(練習不足の親の方が緊張…)。舞台でのお辞儀も、しっかり父母を見ながら出来ました。演奏中も、父母の方をちらちらと見ながらも弾いている様子(多分!)。

ピアノを始めたころは、まさかRAYと親子でアンサンブル出来る日が来るなんて想像もしていませんでした。ゆっくりだけど少しずつ成長しているなと感慨深いものがあります。

まだ、RAYはようやく両手の曲に入り始めたところ。まだ一人で曲を弾いた経験はありません。いつかRAYが一人で弾ける日を気長に待とうと思っています。

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