犬の絵 -  柴田先生から教えてもらったこと

おはようございます。

先日の柴田先生の筆談勉強会の続きです。

柴田先生が、「そうそう。RAYの犬の絵のお話があるんだよ」と教えて下さったことがあります。それをシェアしたいと思います。

RAYが中学生のときに描いた犬の絵があります。その犬の絵について、筆談で、絵の意味を聞いてもらったときの言葉です。

『犬は人を癒してくれる存在ですが、癒すたびに、犬は人の悲しみを自分のことのように感じて、いつも悲しい心になっています』(RAY談 柴田先生筆談通訳)

柴田先生が、「NHKの逆転人生という番組だったかな。犬のブリーダーの方がおっしゃるにはね。犬は、笑っている人と、泣いている人がいるとするでしょ。どっちに犬は寄っていくと思う?泣いている人なんだって。だから、RAYくんが犬のことを語った言葉は本当だったんだね」ということを教えてくれました。

私のこのことを聞いたときに、民放番組で、飼い犬と仲良しの男の子が交通事故で亡くなり、お母さんが仏壇にいつもその子の写真を立てて拝んでいたのですが、犬が1日中、仏壇の前に座っているというドキュメンタリーを見たことを思い出しました。

感情をあまり外に出さないRAYですが、人どころか犬の気持ちまで分かっていたのだなあと大変驚きました。

なお、この犬の絵はお気に入りで、フォトブック「ぼくの絵」の表紙にしたり、今度、寺子屋カラーズで作るカレンダーにも入っています。

筆談勉強会では、RAYのお仲間お二人も初めて参加されました。その話について、続きは後日アップしたいと思います。

 

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